裁判書類・裁判記録の翻訳
米国など海外のビザ申請、離婚・養育費などの手続きの際、判決謄本・判決抄本・略式命令書など日本の裁判所が出した裁判書類の英訳と翻訳証明(certified translation)の提出が求められる場合があります。
サウザンドムーンズでは、判決謄本・判決抄本、調書判決、略式命令書、起訴状などの裁判書類・裁判記録を英訳し、原文の忠実な翻訳であること証する翻訳証明を書き添えて、納品させていただきます。
ビザ申請などの目的で、判決謄本・判決抄本など裁判書類の翻訳が必要な際には、ぜひ私どもの翻訳サービスをご検討ください。
提出先・利用目的の例
- 各国大使館・領事館(ビザ申請)
- 移民局(Immigration Office)
- 海外の行政機関(離婚・親権・養育費などの手続き)
- 海外の裁判所・弁護士
- 海外の勤務先・雇用主(バックグラウンドチェック関連)
まずは無料のお見積りから
裁判書類の翻訳料金は、原文の文字数に応じて決まります。下記のいずれかの方法で、翻訳する裁判書類をお送りください。折り返し、料金、納期のお見積りをご提示させていただきます。
- お見積りの段階では、おおよその文字数が確認できれば、固有名詞などプライバシーにかかわる部分は伏字にしてお送りいただいても結構です。
Eメールによる見積り依頼
下記の見積り依頼フォームから添付ファイルとしてお送りください。ご入力いただいた内容は、SSLで暗号化されて送信されます。
見積り依頼フォームからは、添付ファイル3点(合計5Mバイトまで)の送信が可能です。
4点以上のファイルをお送りいただく場合は、お手数ですが、圧縮してまとめるか、複数回に分けて送信してください。5Mバイトを超える添付ファイルの送信を希望される場合は、事前にお問い合わせください。
ファックスによる見積り依頼
お名前、ご連絡先、翻訳文送付先のご住所を明記の上、下記までファックスしてください。
ファックス番号: 044(330)0410
ファックスでは細かな文字がつぶれてしまって、正確な判読が難しい場合があります。お見積りは、多少、文字がつぶれていても可能ですが、実際に翻訳を進める際には、改めて、郵便などで原文の鮮明なコピーをお送りいただくよう、お願いする場合があります。あらかじめご了承ください。
郵送などによる見積り依頼
郵便や宅配便で原文をお送りいただく場合は、お名前、ご連絡先、翻訳文送付先のご住所を明記の上、裁判書類のコピーをお送りください。送料はお客様がご負担ください。
213-0035神奈川県川崎市高津区向ヶ丘137-1-402
株式会社サウザンドムーンズ
加藤千恵子 宛
電話番号: 044(571)0086
翻訳証明について
裁判書類の翻訳文には、翻訳証明(翻訳者による宣言)を書き添えて納品しています。これは、翻訳文が原文の忠実な翻訳であることを、代表取締役署名、株式会社サウザンドムーンズ角印を押印の上、宣言するものです。
また、お客様からご要望があれば、公証役場での公証人認証や外務省のアポスティーユ(または公印確認証明)の取得にも対応しています。
裁判書類の翻訳に関するFAQ
裁判書類の翻訳や翻訳証明について、よくいただくご質問をまとめました。
Q1. 翻訳証明は必須ですか?
提出先の要件によりますが、海外提出(ビザ申請など)では翻訳証明(certified translation)の提出を求められることが多いため、当社では通常、翻訳証明を付けて納品しています。
要件は提出先・申請目的によって異なりますので、最終的には提出先にご確認ください。
Q2. 公証人認証やアポスティーユは必要ですか?
提出先の要件によります。ビザ申請では必須とされないケースもありますが、国・手続きによっては求められる場合があります。
当社では、ご要望に応じて公証人認証やアポスティーユ(公印確認)取得にも対応しています。必要性は提出先にご確認ください。
プライバシーポリシー
(株)サウザンドムーンズでは、各種サービスのご提供にあたり、お客様からお預かりした個人情報について、法令を遵守し、適切に取り扱うことをお約束します。
