戸籍謄本の英訳(翻訳証明付き)
戸籍謄本の翻訳は、国際結婚、海外移住、ビザ・永住申請、相続手続きなど、重要な公的手続きで必要とされる翻訳です。
提出先となる大使館、移民局、海外の行政機関や裁判所では、翻訳文が原文に忠実であることを示す翻訳証明が求められることがあります。
サウザンドムーンズでは、戸籍謄本を英語に翻訳し、翻訳文が原文の忠実な訳であることを証する翻訳証明を付けて納品しています。また、ご要望に応じて、弊社翻訳者が翻訳文を公証役場に持ち込み、公証人による認証やアポスティーユ(または外務省の公印確認)を取得したうえで納品することも可能です。
戸籍謄本は、家族関係や身分事項を証明する重要な公文書です。翻訳にあたっては、正確であることはもちろん、戸籍制度についての理解が求められます。
当社では、戸籍謄本翻訳の重要性を十分に認識し、一つ一つの内容を確認しながら、丁寧で正確な翻訳を提供しています。
戸籍謄本(全部事項証明)や戸籍抄本(個人事項証明)のほか、改製原戸籍謄本や除籍謄本など、各種戸籍証明書の英訳を承っております。戸籍関連書類の英訳が必要な際には、ぜひ弊社のサービスをご検討ください。
戸籍謄本の翻訳料金のめやす
初めて翻訳サービスを利用されるお客様にも、安心してご利用いただけるよう、明朗で分かりやすい料金設定を行っています。
400字までの戸籍謄本なら、料金は3,740円(税込)
400~800字の戸籍謄本なら、料金は6,930円(税込)です。
- 上記には弊社の通常の翻訳証明の料金が含まれます。公証人による認証が必要な場合には、別途、費用がかかります。
- 日本国内の住所に普通郵便で納品する際の送料は弊社が負担します。それ以外の場合には、送料の実費をお客様にご負担いただきます。
- 詳しい料金は無料のお見積りにてご提示させていただきます。
お見積りは無料、お支払いは納品後
原文の文字数をベースに料金を算出しています。お見積りでご提示した以上に、実際の料金が膨らむことはありません。また、料金をお支払いいただくのは、翻訳文を受け取ってからなので、安心してご依頼いただけます。
翻訳証明などをお付けします
戸籍謄本などの英訳文には、翻訳証明として、翻訳文が原文の忠実な翻訳であることを、代表取締役署名、株式会社サウザンドムーンズ角印を押印の上、書き添えています。
翻訳証明について、詳しくは下記のページをご覧ください。
公証役場での認証については、下記のリンク先をご覧ください。
戸籍謄本の翻訳の納期
戸籍謄本については、通常、翻訳をご依頼いただいてから3~5営業日程度で、翻訳文を発送できます。
郵便でお送りしますので、お手元に届くまで、さらに2日から3日ほど、余裕を見てください。
詳しい納期は、無料のお見積りでご提示させていただきます。
- お急ぎのお客様には、速達などでの納品も可能です。その場合、送料の実費をお客様にご負担いただきます。
戸籍謄本翻訳でよくある質問
Q1. 戸籍謄本の翻訳には、原本を送る必要がありますか?
原本をお送りいただく必要はありません。
見積り依頼フォームから、内容が確認できるPDFファイルやJPGファイルなどを添付してお送りください。
郵便でお送りいただく場合も、原本ではなくコピーをご送付ください。
ただし、公証人認証などが必要な場合には、戸籍謄本と翻訳文を綴じ合わせた状態で認証を受けるため、原本が必要になります。
その場合でも、お見積りの段階では原本をお送りいただく必要はありません。
Q2. 戸籍謄本の翻訳には、翻訳証明は必ず付きますか?
はい、通常は翻訳証明を付けて納品しています。
当社の翻訳証明は、翻訳文が原文に忠実であることを翻訳者が宣言し、代表取締役が署名し、弊社の角印を押印した形式です。
翻訳証明の体裁について提出先の指定がある場合は、事前にご相談ください。
Q3. 公証人認証やアポスティーユは必要ですか?
提出先や手続きの内容によって異なります。
大使館や移民局、海外の行政機関、金融機関などでは、公証人認証やアポスティーユが求められる場合があります。
プライバシーポリシー
戸籍謄本などの証明書は、いわば究極の個人情報です。
(株)サウザンドムーンズでは、各種サービスのご提供にあたり、お客様からお預かりした個人情報について、法令を遵守し、適切に取り扱うことをお約束します。
