法人書類の翻訳

海外提出用の法人書類の英語翻訳を承っています。

日本の法人・団体が海外で事業や行政手続きを行ったり、あるいは、契約を締結したりする際、海外の行政機関や取引先などから、定款や履歴事項全部証明書など各種法人書類翻訳証明付き翻訳(certified translation)の提出が求められることがあります。

法人書類の英訳が求められるケース

  • 海外支店・子会社の設立
  • 海外当局への登録・許認可申請
  • 銀行口座開設
  • 契約締結
  • KYC(本人確認)・UBO(実質的支配者)確認
  • 入札・提携・投資などの手続き

サウザンドムーンズでは、海外提出用の各種法人書類を、原文に忠実に英訳し、翻訳証明を添えて納品しています。

また、提出先の要件に応じて、翻訳者が公証役場に出向いて、公証人認証(notarization)や外務省のアポスティーユ(apostille)などを取得した上で翻訳文を納品することも可能です。

法人書類の翻訳が必要な際は、ぜひ弊社の翻訳証明付き翻訳サービスをご利用ください。

  • 翻訳証明の要件(公証・アポスティーユの要否など)は提出先によって異なります。詳しくは 翻訳証明付き翻訳のご案内 をご確認ください。
  • 自社内でのご利用や士業事務所からのご依頼など、翻訳証明が不要な場合にも対応可能です。ご希望の仕様がございましたら、お見積りの際にお知らせください。
  • 法人書類以外の対応書類については、翻訳証明付き翻訳|対応書類一覧 をご覧ください。

対応する法人書類

海外の行政機関、金融機関、取引先などへの提出にあたり、次のような法人書類の翻訳証明付き翻訳のご依頼を数多くいただいております。

これらの書類は、法人の実在、代表権、株主構成、意思決定の内容などを証明するために提出が求められます。

そのため、法人書類は、その性質に応じて、法人の基本情報、財務状況、意思決定の内容などを示すものに分類されます。

法人の基本情報・株主構成を示す書類

財務・税務関係書類

意思決定・権限関係の書類

また、上記のような各種法人書類に加えて、取締役・役員・理事などの戸籍謄本戸籍全部事項証明)や身分証・身分証明書の翻訳もあわせてご依頼いただくケースが多くあります。

上記の他にも、さまざまな法人書類の翻訳を承っております。ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

法人書類の翻訳料金・納期

法人書類の翻訳料金・納期は、原文の文字数や内容に応じて決まります。例えば、400字以内の一般的な法人書類の場合、翻訳証明などの料金を含めて4,620円(税込)から対応しております。

まずは無料のお見積りから

翻訳する法人書類をスキャンしたPDFファイルなどを、見積り依頼フォームから添付してお送りください。内容を確認のうえ、詳しい料金・納期のお見積りをご案内します。ご入力いただいた内容は、SSLで暗号化されて送信されます。

無料見積り依頼フォーム… 無料見積り依頼フォーム

  • お見積りの時点では、法人名、個人名、ご住所などは伏字にしてお送りいただいても結構です。
  • 見積り依頼フォームからは、添付ファイル3点(合計5Mバイトまで)の送信が可能です。添付可能容量を超える場合はお問い合わせください。
  • ファックスや郵送での送付をご希望の場合は、こちらをご覧ください

法人書類の翻訳に関するよくあるご質問

Q1. 翻訳証明付き翻訳とは何ですか?

翻訳証明付き翻訳とは、原文に忠実に翻訳されたことを翻訳者(翻訳会社)が宣言する「翻訳証明」を付した翻訳文のことをいいます。

弊社では、翻訳証明文に代表取締役が署名し、株式会社サウザンドムーンズの角印を押印したうえでご提供しています。

一般に「certified translation」という場合、多くのケースでは、この翻訳証明の添付が求められています。

Q2. 公証人認証やアポスティーユは必要ですか?

提出先や手続きの内容によって異なります。弊社の通常の翻訳証明だけで足りる場合もあれば、公証人認証やアポスティーユが求められる場合もあります。提出書類の要件については、提出先にご確認いただくのが確実です。

公証人認証やアポスティーユの取得にも対応しています。希望される場合は、お見積りの際にお知らせください。

Q3. 法人書類全文の翻訳が必要ですか?

例えば、法人登記簿謄本など公文書の翻訳文に翻訳証明を付けて納品する場合、原則として全文を翻訳対象とし、一部分のみを抜粋して翻訳することは行っておりません。

それに対し、確定申告書などについては、一部分のみの翻訳をご依頼いただく場合もあれば、文書全体の翻訳をご依頼いただく場合もあります。

一部分の抜粋でも良いか、あるいは全文の翻訳が必要かは、提出先や手続きの内容によって異なります。提出先の要件をご確認ください。

Q4. 定款、登記簿謄本、議事録など複数の法人書類をまとめて依頼できますか?

はい、複数の法人書類をまとめてご依頼いただけます。

法人書類については、複数の書類をセットでご依頼いただくことが一般的です。特に、定款と登記簿謄本は、セットで翻訳をご依頼いただくことが多くあります。

見積り依頼フォームからファイルを添付してお送りいただければ、合計の翻訳料金・納期をご提示させていただきます。

無料見積り依頼フォーム… 無料見積り依頼フォーム

秘密保持について

お客様からお預かりした原稿、資料などについて、細心の注意を払い、適切に取り扱うことをお約束します。正当な理由なく第三者に開示・漏洩することはありません。詳しくは、こちらのページをご覧ください