確定申告書の翻訳証明付き英訳

所得税・法人税の確定申告書の英訳を承っております。

ビザ申請、留学、銀行口座開設、海外子会社・支店の設立などの手続きにあたり、所得税・法人税の確定申告書翻訳証明付き翻訳(certified translation)の提出が求められる場合があります。

確定申告書は、英語では通常 tax returnincome tax return と訳されます。

サウザンドムーンズでは、確定申告書を英訳し、翻訳証明(翻訳者による宣言)を付けて納品しています。

確定申告書のほかにも、所得証明書課税証明書納税証明書源泉徴収票など、さまざまな税務書類の翻訳を承っております。

また、通常の確定申告書に加えて、中間申告書や修正申告書の翻訳をご依頼いただく場合もあります。

提出先の要件に応じて、翻訳者自身が公証役場で公証人認証の手続きを行い、アポスティーユ(または公印確認証明)まで取得して納品することも可能です。

確定申告書の英訳が必要な際には、ぜひ弊社のサービスをご検討ください。

確定申告書翻訳の無料見積りはこちら… 確定申告書翻訳の無料見積りはこちら

確定申告書の英文翻訳が必要なケース

以下のようなケースでは、海外の領事館、教育機関、金融機関などから、個人や法人の収入・所得や納税状況を示す資料として、確定申告書の英訳提出を求められることがあります。

当社では、このような海外提出用の確定申告書の英訳を、翻訳証明付きで作成しています。

  • 海外移住やビザ・永住権の申請
  • 海外大学の奨学金申請
  • 海外銀行口座の開設
  • 海外子会社・支店の設立
  • 海外での不動産購入・賃貸契約
  • 海外での税務申告

また、その際、単なる英訳や、申請者本人による自己翻訳では受理されず、翻訳者の署名や翻訳会社の社印の付いた翻訳証明(翻訳者による宣言)が求められることが多くあります。

提出先や手続きの内容によっては、公証人認証(notarization)、外務省のアポスティーユ(apostille)などの取得が要求される場合もあります。公証人認証やアポスティーユ取得を希望される場合は、お見積りをご依頼いただく際にお知らせください。

確定申告書翻訳の無料見積りはこちら… 確定申告書翻訳の無料見積りはこちら

確定申告書添付書類の翻訳について

所得税確定申告書第一表・第二表のほか、次のような各種添付書類の翻訳も承っております。

法人税・地方法人税の確定申告書については、別表一に加えて、次のような各種別表・明細書の翻訳も、数多くご依頼いただいております。

翻訳証明付き翻訳(certified translation)とは

翻訳証明(翻訳者による宣言)

確定申告書などの英訳文には、通常、翻訳証明を添えて納品いたします。

翻訳証明とは、翻訳文が原文に忠実な翻訳であることを翻訳者(翻訳会社)が宣言する文書です。
当社では、翻訳証明文に代表取締役が署名し、株式会社サウザンドムーンズの角印を押印したうえでご提供しています。

一般に「certified translation」と呼ばれる場合、多くのケースでは、この翻訳証明の添付が求められています。

翻訳証明について詳しくは… 翻訳証明について詳しくは

公証人認証・アポスティーユ

ご要望に応じて、確定申告書の英文翻訳に対する公証人認証や、外務省のアポスティーユ(または公印確認証明) を取得したうえで納品することも可能です。

当社翻訳者が翻訳文を公証役場に持ち込み、公証人による認証手続きまで一貫して対応いたします。

確定申告書翻訳の料金・納期

確定申告書の翻訳料金や納期は、原文の文字数などに応じて決まります。詳しい料金、納期は原文を拝見した上で、無料のお見積りにてご提示させていただきます。

  • 確定申告書のどの範囲を翻訳対象とするかによって料金が大きく変わります。提出書類の要件について提出先などにご確認の上、例えば「第一表のみ」あるいは「第一表と第二表」など、翻訳が必要な範囲をお知らせください。

まずは無料のお見積りから

翻訳する書類の画像(pdf、jpg、スマートフォンで撮影した写真など)を、見積り依頼フォームからお送りください。折り返し、料金・納期をご案内いたします。

無料見積り依頼フォーム… 無料見積り依頼フォーム

確定申告書翻訳についてのFAQ

Q1. 確定申告書の翻訳には翻訳証明が付きますか?

はい、翻訳証明を付けて納品しています。各種手続のため海外の官公庁・金融機関などに提出していただけます。

Q2. 公証人認証やアポスティーユ取得にも対応していますか?

はい、公証人認証やアポスティーユ取得にも対応可能です。必要な場合は事前にご相談ください。

Q3. 確定申告書はどの範囲を翻訳しますか?

個人の所得税確定申告書の場合、「第一表のみ」、あるいは「第一表と第二表」の翻訳をご依頼いただくことが一般的です。

法人税・地方法人税の確定申告書については、別表一、別表四などの他、決算報告書や事業概況説明書、勘定科目内訳明細書などを含めた全ページの翻訳をご依頼いただく場合もあります。

どの範囲の翻訳が必要かは、提出先や申請などの目的によって異なります。提出先などにご確認ください。

Q4. 確定申告書は第一表だけでも翻訳できますか?

はい、第一表のみの翻訳をご依頼いただくケースも多くあります。提出先の要件に応じて、第一表のみ、第一表と第二表のみなど、必要な範囲の翻訳に対応しています。必要な範囲は提出先や申請の目的によって異なりますので、事前に提出先にご確認ください。

収入・所得を証明する書類の英訳

確定申告書のほかにも、収入・所得を証明するさまざまな書類の翻訳に対応しています。

くわしくは、収入証明書・所得証明書の翻訳をご覧ください。

秘密保持について

確定申告書など、お客様からお預かりした原稿、資料などについて、細心の注意を払い、適切に取り扱うことをお約束します。正当な理由なく第三者に開示・漏洩することはありません。詳しくは、こちらのページをご覧ください